同志社大学大学院 総合政策科学研究科 ソーシャル・イノベーション研究コース |
ワークショップの理論と技法 講義はワークショップルーム[出町商店街振興組合集会所・オリジン]で行います。 [寺町今出川上ル一筋目東入ル 桝形アーケードの中央北側、デリシャス出町2階] ![]() |
NEW レポート 締切 8月1日(水) 提出方法:[ペパーを事務室に提出]及び[データを谷口(taniguchi@co-design.info)宛にメール添付] 課題 ■ワークショップの企画立案 現在の研究や活動等において直面している課題を取り上げ、 課題解決のためのワークショップを企画立案する。 ワークショップは課題解決に向けたプロセスの一部であっても良い。 ・別紙ワークシート@、Aを用いて企画案を記入する。 ・ワークショップの回数、1回の所要時間等は自由 ・ワークシートA「プログラム案」には1回分のプログラムを記入すること ワークシートのダウンロード→ws-worksheet.xls 参考資料(授業時に配布した資料です) 1.プログラム記入例→sampledata1.pdf[493kb] 2.歴史街道ワークショップまとめ→sampledata2_mikiws.pdf[1,644kb] 7月10日、13週目、春学期無事終了しました。お疲れ様でした。 ![]() |
課題1 ワークショップ「出町再発見カメラ」 5月7日(月)締切→詳しくはここをクリック ![]() |
概要 多様な問題を抱える地域社会にあって,住民,行政,企業などが 協働で取り組む問題解決プロセスにおいてワークショップは欠かせない技法となっている。 一般的には合意形成を目的に用いられる場面が多いが、人間関係の希薄化がもたらす問題を見ると、 参加者間の相互作用による学習と関係形成の促進が重要度をより増してきていると考える。 すなわち、ワークショップを用いた協働型の問題解決プロセスは地域のソーシャルキャピタルを醸成するプロセスとなり 、自立的・継続的な問題解決活動に繋がるとの仮説を立てている。 そこで、本講義においては、ワークショップを体験しながら理解を深め協働型の問題解決プロセスを進める実践的技法を身につけるとともに,教育やアートなどの分野で用いられるワークショップの理論と技法についても学び,相互学習や人間関係形成を考慮し地域の様々な問題状況に適したワークショップを開発する能力を養成することを目的とする。 授業計画 1.|4/ 9| ガイダンス:講義の目的とプロセス →ワークショップ「トーキング・スティック」 2.|4/16| 問題解決プロセスとワークショップ →ワークショップ「ブレインストーミングとKJ法」 3.|4/23| ワークショップの技法1:協働型まちづくり1「環境デザイン」 →ワークショップ「まちづくりゲーム・街並みあわせ」 4.|5/ 7| ワークショップの技法2:フィールド・サーベイ →ワークショップ「でまち再発見カメラ」 5.|5/14| ワークショップの技法3:グループワークとファシリテーション →ワークショップ「グループ・ディスカッション」 6.|5/21| ワークショップの技法4:協働型まちづくり2「環境学習」 →ワークショップ「まちづくりゲーム・地域の環境を守る」 7.|5/28| ワークショップの諸相:歴史と背景/教育・まちづくり・アート・・・ →ワークショップ「ネイチャーゲーム」 8.|6/ 4| ワークショップの技法5:創造的な会議づくり →ワークショップ「創造的な会議」 9.|6/11| ワークショップの技法6:プロジェクト・マネジメント →ワークショップ「プロジェクト・デザイン・マトリックス」 10.|6/18| ワークショップのプログラム・デザイン1:アイデア展開→プログラム作成 11.|6/25| ワークショップのプログラム・デザイン2:プレゼンテーション1 12.|7/ 2| ワークショップのプログラム・デザイン3:プレゼンテーション2 13.|7/ 9| ワークショップの課題と可能性を探る →ワークショップ「ト−キング・スティック」再び |
HOME コミュニティ・デザイン研究室 |